かどわきの和洋の素材を合わせた料理の魅力

あまり店内が騒がしい料理店は好きではない私にとって、大人の隠れ家的な雰囲気を持っている麻布のかどわきは、心が落ち着く空間としても気に入っています。
お皿やお茶碗にも余計な模様などを付けないところで、落ち着きのあるインテリアとも相性が良いと感じられて、店内を見渡しているだけでも安らぎを得られました。
和食が中心となる店舗ではありますが、フグの白子を使ったグラタンや、トリュフご飯など和洋の素材を合わせた料理も魅力的だと感じられます。
トリュフを魚の上にかけて食べるといった、素材同士の風味の相性の良さを感じやすい料理は、自分だけでなく友人も気に入った料理の一つです。
料理店によってはトリュフがけと名前が付いているメニューで、ほとんどトリュフの存在が確認できないところもありますが、かどわきの場合は見た目にも豪華さを実感できます。
目の前に飛び込んでくるトリュフの大きさと、白身魚の脂の美味しそうな輝きを見た瞬間に、改めて空腹感を堪能してからご飯を食べる事ができました。