企業が高く評価する資格は簿記

簿記の資格を取得すると、会社の経理や財務、税務会計に絶対必要とされる損益計算書や貸借対照表といった帳簿を読めるようになり、記入する事ができるようになります。
会社にとっての帳簿がどのようなもので、どれほど重要度が高いかは以下の例えでよく理解できるでしょう。
会社の帳簿は病院のカルテのようなものです。
ドクターは患者の検査結果や病気歴、服用している薬をカルテに記入します。
もしドクターが変わっても、そのカルテを見ると一目で患者の状態を読み取る事ができるでしょう。
会社の帳簿も、会社の経営状態を資格がある人が見るならすぐに分かるようになっているのです。
そのため従来は、総務部門や経理部門で重宝されていましたが、最近は営業先の企業が株主に公表する財務表を見て経営状況を判断できる簿記資格所有者が営業部門や購買部門でも求められています。
資本主義経済はお金の動きをつかんだ人が強みを持つ経済主義です。
お金の動きを把握できる人が、高く評価されるのは当然のことと言えるでしょう。
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