面会に行く際の注意点について

入院している患者さんにとって大切なことは、居心地の良い空間で安心して療養できることです。
玉川病院は入院患者の方が快適な空間で治療に専念できるよう、面会についての決まりを作っています。
患者さんにとっては、ご家族と顔を合わせることも勿論楽しみのひとつであり大事な時間ですが、ほかの患者さんも入院してられるので、その方の迷惑になっては大変でしょう。
そのためにまず、決められているのが面会時間です。
平日と土曜に関しては、14時から20時まで、休日においては12時から20時までとなっています。
また面会できる時間は1時間以内で、できる限り面会室で会うことが望ましいです。
風邪を引いていたり、咳や下痢、発熱中の人は、患者さんに移っては大変なので面会はできません。
また小学生以下のお子様も、感染症防止のために面会はできない決まりとなっています。
何かあってからでは遅いので、こうした規定が作られているのです。
面会に来られた方は、窓口で面会票に名前などを記入して面会札を付けてから病室に入ります。
大きな声でのお喋りや笑い声は、ほかの患者さんの迷惑になる可能性があるので慎むようにしましょう。
患者さんも、ご家族や友人と会えて嬉しいものの、やはり入院中の身であり疲れも出てしまいます。
何より患者さんの体調を一番に考えて、マナーのある面会を行いたいものです。